住宅型有料老人ホームさま

倉敷市の「アルファリビング倉敷幸町」さまの受付けカウンター上に、クラゲ水槽を設置させていただきました。

今回は底面フィルターのみの簡易的な濾過方式で自作してみました。
こだわった点は、適度な水流と水の循環です。
酸素を必要とするので、水の循環やエアレーションが必要ですが、水流がジャバジャバしすぎると気泡が入ったり、水流でやぶけたりする可能性があるので、緩やかに水を循環させながら酸素を供給することがテーマのこの水槽…

クラゲは気泡が傘の中に入ってやぶけたり、ちょっとした引っかかりで破れたりしてしまうことがあるので、いろいろと気を使いますね…

クラゲは魚と違って元気に泳ぎ回るということはないのですが、フワフワとただよう姿を見てると、とっても癒されます…
といいながら、海水浴中に遭遇したら怖くて逃げてしまいますが…

クラゲの餌やりなどは、みなさんには珍しく興味深々なご様子で、いろんなかたちで楽しんでいただいてます。